Session-5:loTデバイス用ビジュアルプログラミングツール「SmT」の開発 ~地域コミュニティと連携した人材育成の成果報告~

日時

2020年12月17日(木)15:30 - 15:45

講演者

青笹 誓也

株式会社 CMC Solutions

1999年に三重県で生まれ、松江に6歳から現在まで過ごす21歳。2020年に松江工業高等専門学校 情報工学科を卒業。学生時代はIoTや気象系の研究を行う研究室に所属し、mruby/cを学ぶ。「smalruby3,mruby/cを用いたIoT教材の開発」で同校の最優秀卒業研究賞を受賞。卒業後、株式会社CMC Solutionsに就職し現在は松江オフィスで勤務。主にRuby on RailsでのWebアプリ開発を行う。趣味はギターとDTMでバンド活動や動画投稿なども行っている。

講演概要

loTデバイス用ビジュアルプログラミングツール「SmT」の開発 ~地域コミュニティと連携した人材育成の成果報告~

近年IoTの技術は発展していますが、幅広い分野の知識を必要とし初心者には敷居が高いといえます。さらなるIoTの発展のためには手軽に学べるようなパッケージが必要です。この問題に対して松江高専出身の青笹は地元コミュニティと連携をしながらmruby/cとスモウルビーを利用した「SmT」を開発し実証実験を行いました。実験より、初学者から次回も続けてやりたいといった結果を得られました。SmTのブラッシュアップやmruby/cコミュニティが拡大すれば、IoT開発にRubyを選ぶ人が増えると考えられます。

動画

発表資料

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