2020-09-28 RubyWorld Conference 2020 基調講演者が決定

RubyWorld Conference 2020の基調講演者が決定いたしました。Rubyの生みの親である まつもとゆきひろ 、Ruby on Railsのクリエーターであり、Basecampの共同創設者兼CTOの David Heinemeier Hansson氏を招きます。

なお、David Heinemeier Hansson氏の基調講演は、まつもとゆきひろがインタビューを行う「インタビュー形式」で実施いたします。

講演タイトルは改めてお知らせいたします。どうぞご期待ください。

まつもとゆきひろ写真
基調講演

まつもとゆきひろ

(一財)Rubyアソシエーション

プログラミング言語Rubyの生みの親。株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長、Heroku Chief Architectなど、多方面で活躍。三女一男、犬一匹、猫一匹の父でもある。温泉好き。鳥取県出身、島根県在住。牡牛座。O型。

David Heinemeier Hansson 写真
基調講演 (インタビュー形式)

※ まつもとゆきひろがインタビューを行う形式で講演いたします

David Heinemeier Hansson

Creator, Rails. Cofounder & CTO, Basecamp

Ruby on Railsのクリエーターであり、Basecampの共同創設者、兼CTO。2003年にRuby on RailsというWebアプリケーションフレームワークをBasecampから抽出し、現在も開発を牽引し続けている。ビジネスパートナーのJason Fried氏と、プログラマー、デザイナー、支援者、システムオペレーターら約50人からなるチームとともに同社を運営。また、ベストセラー作家、ル・マンのレースでクラス優勝も経験したカーレーサー、ポッドキャストのゲストでありながらも家族を大切にする家庭的な男性である。